肩こり
- 首や肩、背中の凝りが常に生じている
- 横から見ると首だけ前に出て見える
- 手や腕に痺れが生じる
- 仕事中、仕事終わりに頭痛を感じる
- 寝違いを起こすことが月に1回以上ある
首から肩・背中にかけての筋肉がこわばり、だるさ、重さ、疲労感、ときに痛みを感じる症状が肩こり(肩こり痛)です。関係する筋肉はいろいろありますが、首の後ろから肩、背中にかけて張っている僧帽筋という幅の広い筋肉がその中心となります。
肩こりとは?
肩こりは、首から肩、背中にかけての筋肉が緊張することで生じる症状です。首のつけ根から肩・背中にかけての筋肉がこわばってくると、血液の循環が低下する結果、重ダルさや張っている感じ・痛みなどの症状が出ます。特に長時間のデスクワークやスマートフォンの使用が原因で、慢性的な肩こりを抱える方も近年増えています。肩こりは放置すると、痛みや違和感が悪化し、集中力の低下や日常生活の質に影響を与えることが多いです。
特に普段よりデスクワークが多い方や、肩こり症状や慢性的な肩こり・猫背姿勢などでお悩みの方は一度新潟市東区のにこにこ整体・整骨院までご相談下さい。
肩こりの主な症状

肩こりは、首から肩、背中にかけての筋肉が緊張することで様々な症状が生じます。 症状が長引く場合は下記の様な自立神経の乱れも起きる為、症状を感じた方は早めの対処を心がけましょう。
肩や首の痛み
肩や首の痛みは、首から肩、背中にかけての筋肉が硬くなることで生じます。これらの筋肉は肩こりの主要な原因となるため、具体的な場所と関わる筋肉を紹介します。 これらの筋肉が緊張すると、肩や首だけでなく、背中にも痛みが広がりやすくなります。
新潟市東区のにこにこ整体・整骨院では、肩こりに関わる筋肉をほぐし、体全体のバランスを整える施術を行っています。

僧帽筋(そうぼうきん):首の付け根から肩、背中の上部に広がる大きな筋肉で、肩こりに深く関係しています。この筋肉が硬くなると、肩全体や首、背中の上部に痛みを感じやすくなります。
肩甲挙筋(けんこうきょきん):首から肩甲骨の上部に伸びる筋肉で、肩甲骨を持ち上げる役割があります。この筋肉が緊張すると、首や肩甲骨周辺に痛みが生じやすいです。
大菱形筋・小菱形筋(りょうけいきん):肩甲骨と背骨をつなぐ筋肉で、肩甲骨を安定させる役割があります。ここが硬直すると、背中の中央や肩甲骨周りに張りや痛みが出ることが多いです。
脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん):背骨に沿って縦に走る筋肉群で、姿勢の維持を支えます。この筋肉が疲労すると、首から背中の広範囲に痛みを感じることがあります。
肩こり由来の頭痛の症状

肩こりが進行すると、首や肩周りの筋肉が硬直し、頭痛を引き起こすことがあります。
この肩こりから発生する頭痛は緊張型頭痛と呼ばれ、特に後頭部から首にかけて痛みを感じることが多いです。
以下に肩こり由来の頭痛の特徴とメカニズムを詳しく紹介します。
1. 後頭部や首の付け根に現れる鈍い痛み
肩こりによる頭痛は、後頭部や首の付け根に鈍い痛みや圧迫感として現れます。肩や首の筋肉が緊張し、その緊張が首の後ろから後頭部にかけて広がるため、頭の後ろ側に痛みを感じやすくなります。
2. 頭全体が締め付けられるような痛み
肩こりによる緊張型頭痛は、頭全体が締め付けられるような感覚が特徴です。これは、緊張した筋肉が頭皮の筋肉とも連動し、頭部全体に圧迫感が生じるためです。デスクワークが長時間続くと、このような痛みが強まる傾向があります。
3. 目の奥やこめかみの痛み
肩こりがひどくなると、首や肩周りの筋肉の緊張が血流を悪化させ、目の奥やこめかみにも痛みが放散されることがあります。血行不良により酸素供給が低下することで、こめかみにズキズキとした痛みや、目の奥の重さを感じることがあります。
腕や手のしびれ

首や肩の筋肉が圧迫されることで、神経にも影響が及び、腕や手にしびれが生じることがあります。
肩こりが慢性化すると、頸椎が変形して頸椎症を引き起こすことがあります。また、肩周りの筋肉が神経や血管を圧迫する胸郭出口症候群も発症しやすくなり、これが腕や手のしびれの原因になることがあります。こうした症状は一度発症すると治療に時間がかかるため、早期の対処が重要です。
肩こりによる腕や手のしびれの症状について
肩こりが進行すると、肩や首周りの筋肉が硬直して神経を圧迫し、腕や手にしびれが生じることがあります。このしびれは神経圧迫性の症状で、首から腕や手にかけて伸びる神経が影響を受けて発生します。以下に、肩こりが原因の腕や手のしびれについて詳しく説明します。
1. 首から手にかけて広がるしびれ
肩こりによる筋肉の硬直は、特に頸椎(首の骨)付近にある神経を圧迫することがあり、これにより首から肩、腕、そして手指にかけてしびれや痛みが広がります。この状態は、パソコン作業やスマートフォンの使用で前かがみの姿勢が続くと悪化しやすいです。
2. 神経の圧迫によるピリピリした感覚
肩や首の筋肉が緊張すると、神経が圧迫され、ピリピリとした感覚やチクチクした痛みが腕や手に感じられることがあります。これは、特に腕神経叢(わんしんけいそう)と呼ばれる神経の束が影響を受けた際に起こりやすく、肩こりが進行すると持続的に感じることも多いです。
3. 筋力低下や動かしにくさ
神経圧迫がひどくなると、単なるしびれだけでなく、腕や手の筋力低下が起こり、物を持ち上げたり細かい作業を行うのが難しくなることもあります。特に、長時間手を動かすことが辛くなり、日常生活に支障をきたす場合もあります。
4. 神経痛の広がり
肩こりが悪化して首周りの筋肉が神経を圧迫すると、放散痛といって、しびれや痛みが腕や手だけでなく、肩甲骨周辺や背中に広がることがあります。これにより、首や肩だけでなく、腕や手までだるさや痛みが感じられるようになります。
肩こりの放置とそれに伴う不調の悪化に要注意

こりが長期間続くと、筋肉の緊張が交感神経を過度に刺激し、自律神経のバランスが崩れる原因や首や肩周りの筋肉が長期間にわたって緊張状態に置かれるため、次第に頸椎(首の骨)や周囲の組織に影響を及ぼすようになります。この状態が続くと、頸椎症や胸郭出口症候群が発症しやすくなります。
痛みが持続する事で身体的・精神的な不調を引き起こし、肩こりがさらなる悪化へとつながる悪循環を生み出します。 その為、肩こり症状でお悩みの方はお早めに対処を行い予防しましょう。
1. 不眠や睡眠の質の低下
肩や首の痛みやこりが続くと、就寝中にリラックスできず、深い眠りに入るのが難しくなります。また、自律神経の乱れにより交感神経が優位な状態が続くため、睡眠の質が低下し、不眠や寝つきの悪さ、夜中に目が覚めるなどの症状が現れます。睡眠不足が続くと、さらに疲労感や肩こりが増加し、症状の悪化を招くことになります。
2. 消化器系の不調
自律神経の乱れは、消化器系にも影響を及ぼします。交感神経が優位になると、消化機能が抑制され、食欲不振、胃もたれ、腹痛、便秘といった症状が現れることがあります。これにより、必要な栄養がしっかり吸収されなくなり、肩こりの改善に必要な回復力も低下する可能性があります。
3. 頭痛やめまい
肩こりの慢性化により、頭部への血流が滞り、緊張性頭痛やめまいが引き起こされます。自律神経の乱れによって血管が収縮しやすくなり、頭痛が悪化することが多いです。これらの症状は、集中力の低下や仕事のパフォーマンスの低下につながります。
4. 疲労感と倦怠感
交感神経の過剰な刺激により、慢性的な疲労感や倦怠感を感じやすくなります。体が休息しても疲労が取れない状態が続くと、日常生活や仕事での活動意欲が低下し、ストレスが増大して肩こりがさらに悪化することもあります。
5. 精神的な不調
自律神経の乱れは、精神的な不調も引き起こしやすくなります。肩こりや頭痛が慢性化することでイライラや不安感が増し、さらには軽度のうつ症状が現れることもあります。これによりストレスが増え、肩こりや身体の緊張がさらに強まるという悪循環が生じます。
6. 頸椎症や胸郭出口症候群のリスク
肩こりが慢性化すると、首や肩周りの筋肉が長期間にわたって緊張状態に置かれるため、次第に頸椎(首の骨)や周囲の組織に影響を及ぼすようになります。この状態が続くと、以下の理由から頸椎症や胸郭出口症候群が発症しやすくなります。
肩こりの原因|新潟市東区のにこにこ整体・整骨院

新潟市東区のにこにこ整体院・整骨院では肩こりを引き起こす原因は、「姿勢」と考えます。特に「長時間の同一姿勢」がストレートネックを助長させます。
近年、肩こりや慢性的な肩こりをお悩みの方が年代こだわらず増加傾向にあります。特に肩こりになりやすい方には「長時間のデスクワーク」や「スマートフォンの長時間利用」の方が多いとされています。画面に集中する姿勢やデスクワークを行う姿勢は「首が前に傾く」事や「肩が前に入る」事でストレートネックや巻き肩の姿勢状態を定着させる原因となります。
ストレートネックや巻き肩の姿勢は首の前側につく筋肉や胸の筋肉を過剰な緊張を起こします。また肩甲骨が自然と外に開く事から、肩甲骨を背骨に引き付ける筋肉の筋力低下を起こす事から常に首~肩につく筋肉にストレスをかけてしまう原因となります。(上記で載せた筋肉が負担となります)
本来、人間の背骨は自然なS字カーブが作ります。この「S字カーブが保たれていると、重心は正しい位置を保つことができ、背骨のアーチ構造がクッションとなり、体全体の荷重が吸収・分散されるのです。

しかし重心が乱れると、身体にかかる重心位置が乱れてしまいが様々な場所にかかる負担が増す可能性が高まります。
その為、不良姿勢を長時間続けると、
① 首や肩の筋肉が緊張する → ② 首や肩の血流が滞る → ③ 疲労物質や痛み物質が蓄積する → ④ 筋肉が凝り痛くなる
このような負の連鎖が続きます。

デスクワークやスマートフォン利用はモニター画面に集中することで頭が前に出て、肩が前に回り、首と背中の上部の筋肉が伸びることで、胸の筋肉が伸びなくなります。このような姿勢を続けることが肩こりの原因になります。
頸部関節には、首の筋肉や肩周りの筋肉・そして頸椎を構成する多数の骨をつないでいて、すべての運動動作に関わっています。特に首の歪みがある状態での体の状態は、首の筋肉に必要以上の負担を与えてしまい柔軟性の低下をもたらす為、負担を軽減し蓄積しづらい体つくりをしていく事が重要です。

基本的に最初の段階から痛みが急激に強くなる事は稀なため、経過を放置してしまい気が付くと悪化してしまうケースもございます。
特に最初は筋肉の凝りや痛みだけだったものが、慢性化してしまうと頭痛やめまい、手のしびれなどの症状がでる場合もあります。

最近では小学生からスマホやパソコンを使用する機会が増えていることから、大人から子どもまで広い世代で注意が必要です
そのようなことがないように、首や肩回りに違和感を感じる場合は早めに対処することが重要ですので早めに新潟市東区のにこにこ整体院・整骨院や、周辺の専門家に相談下さい。
肩こり|新潟市東区のにこにこ整体院・整骨院で根本施術
【痛みを繰り返さない体を目指す】

新潟市東区のにこにこ整体院・整骨院では当院独自の「筋膜骨格施術」(筋膜や国家にアプローチし体のバランス、歪みを調整する手技)で根本的な改善を致します。
新潟市東区のにこにこ整体院・整骨院では、痛みのある肩こり症状のある患部だけに施術するのではなく、首から身体全体の歪みなど、全身に着目して痛みの原因にアプローチすることを心がけています。
まずは肩こりの要因となる根本的原因を考える事が重要です。特に肩こりのよくあるケースとして、猫背姿勢やストレートネックなどによる姿勢で頸椎・胸椎の可動域が低下し、肩回りの筋肉が緊張する事で肩こりをもたらす事が考えられます。
猫背姿勢を読み解くと①骨盤が後傾している事や(後ろに傾く事) ②腹筋の筋力低下などが関係し背骨を支える力が低下する事でより身体が丸まった猫背姿勢を助長します。また、猫背姿勢の状態は肋骨を圧迫する事や胸周りの筋肉を緊張させることから呼吸を浅くすることで自律神経を乱し、より肩こりを悪化させる可能性も考えられます。

また肩こりの症状に隠れる猫背姿勢やストレートネックによる頸椎や胸椎の可動域低下が著しい場合は、頸椎椎間板のヘルニアのリスクや神経症状への悪化のリスクも考えられるため、早期改善と予防を行う事が重要です。 肩こりの原因と根本的原因・理由を正しく理解して、何度も繰り返さない体を作ることが重要です。
当院ではお客様一人一人の目標設定に合わせた施術プランをご提案しております。筋骨格の改善だけではなく、低下してしまった体幹や背部の周囲の筋肉を鍛えること・正しい体の使い方も覚え再発しない体作りまでサポートさせて頂きます。
その為、まずは症状の原因・身体の歪みの状態を問診させて頂き最適な施術プランを行っていきます。


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まずは患部の痛みを重点とした痛みの早期改善を目的とした新潟市東区のにこにこ整体院・整骨院の独自のオーダーメイド施術を用いて生活を送りながらでも一日も早い改善を目指します。
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そして痛みの緩和と共に経過を空けながら足から身体全体の歪みや背骨・骨盤の歪みの矯正を行い、根本的な問題を解消していきます。
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通院ペースに関しては週に1回のペースから月に1回のペースでの経過観察までその方々によって異なります。ご本人様の目標や時間・予算なども含め最善を努めて参りますのでお気軽にご相談ください。

さらに、ご自宅でできる簡単なトレーニング法やストレッチなどのセルフケアの指導もさせていただき、良い状態を長く維持して再発防止までを図っていきます。
新潟市東区のにこにこ整体院・整骨院にお越頂いた肩こりでお悩みのお客様の中にも症状が良くなった方が多数いらっしゃいます。
当院では医学的に推奨をされている知見を基に検査方法を使用し現在の肩こり症状の有無を正しく検査させて頂きますので、安静にしていたり湿布、電気、マッサージをしてもらってもなかなか症状が良くならない方!もう変わらないと諦めてしまっている方!
もしあなたが肩こりでお悩みなら、一人で悩まずにぜひ一度、新潟市東区のにこにこ整体院・整骨院までご相談ください。
肩こりでお悩みの方へ



新潟市東区のにこにこ整体・整骨院では「初めての施術で不安を感じる方々のために,,,」施術のきっかけ作りの為に初回施術のキャンペーンをしております。 上記の様に不安を感じている方・お悩みの方は是非、一度勇気をもって、新潟市東区のにこにこ整体院・整骨院にご相談ください。
※キャンペーン利用に関しては定員がございます。その為、お身体の改善に前向きなお考えの方を優先的にご案内させて頂きます事をご了承ください。 その為、「一度お試しだけ希望,,,」ではなく改善に前向きな方で 「一度施術を受けてみたい,,,」 この様なお考えの方は是非ご相談ください!

肩こり|お悩みについてのご相談は無料!
「どんな施術をするの?」「費用はどれくらい?」「どれくらいで治る」「ストレッチ方法は?」
通院中の患者様から、初めての方まで沢山のご相談を承っておりますので気軽にご相談下さい。
Q&A|にこにこ整体・整骨院

Q1.肩コリを放置するとどうなる?
特に最初は筋肉の凝りや痛みだけだったものが、慢性化してしまうと頭痛やめまい、手のしびれなどの症状がでる場合もあります。
首は僧帽筋をはじめ多数の筋肉により首の背骨を支えています。しかし首を支える筋肉が縮んだままで硬くなってしまい続けるとストレートネックはより進行し悪化します。
このストレートネックにより椎間板や脊椎が加齢性変性をおこすと中に通っている神経を圧迫し、頸部ヘルニアや頸椎症性神経根症になるリスクが高まります。
その為、肩コリや首に違和感を感じた際は早めに新潟市東区のにこにこ整体院・整骨院へご相談ください。
Q2.肩こりの原因は?なぜなるの?

ストレートネックを引き起こす原因は、「姿勢」です。特に「長時間の同一姿勢」がストレートネックを助長させます。
画面に集中すればするほど、そのような不良姿勢を長時間続けることになります。
本来、人間の背骨は自然なS字カーブが作ります。この 「S字カーブが保たれていると、重心は正しい位置を保つことができ、背骨のアーチ構造がクッションとなり、体全体の荷重が吸収・分散されるのです。
しかし重心が乱れると、身体にかかる重心位置が乱れてしまいが様々な場所にかかる負担が増す可能性が高まります。

Q3.肩こりは良くなりますか?
肩こりを良くすることは可能です。
新潟市東区のにこにこ整体院・整骨院では当院独自の「筋膜骨格治療」(筋膜や国家にアプローチし体のバランス、歪みを調整する手技)で根本的な改善を致します。
肩こりの症状自体は日常生活の姿勢や仕事柄の負担で増減する可能性がありますが、当院独自の施術による姿勢つくりやセルフケアを行う事で肩こりの起きづらい体つくりまでサポートしております。
Q4.施術頻度はどれくらいですか?

新潟市東区のにこにこ整体院・整骨院症状の早期改善には7~14日に一回のペースで最初は施術をさせて頂く事をオススメ致します。そこから経過の改善に沿ってペースを空けていきます。
症状が強いケースは通院ペースを速める事をオススメしておりますが、緊急度が高くない場合は通院ペースも空けながら(2週間に1回~月に1回)での経過までペースを柔軟に対応しながら施術を行い経過を見ていく事が可能です。
しかし、症状が強い場合や緊急性が高い場合は極力経過を早めての施術の方が長期的に改善がすぐれる事が多い為、まずは一度お身体を検査させて頂けますと幸いです。





















