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仰向けの腰の痛みの原因はそり腰?腰が反る原因と対処方法について解説3選

仰向けの腰の痛みの原因はそり腰?腰が反る原因と対処方法について解説3選

いつもにこにこ整体・整骨院をありがとうございます!

梅雨時期いなりジメジメした日が続きますね。もう少しで梅雨も空けると夏が始まりますね。夏のシーズンは外出も増えると同時に、薄着になる事も多くなるので姿勢やボディラインが気になる方も多くなるのではないですか?

 

今回はそり腰の特集と腰の痛みは多くの人が経験する悩みの一つですが、特に仰向けになった時の痛みは特有の原因があることが多いです。本記事では、仰向けの腰の痛みの原因がそり腰である場合、その原因と対処方法について詳しく解説します。

仰向けの腰の痛みの原因

仰向けで腰が痛くなる主な原因として「そり腰」が挙げられます。

そり腰(反り腰)とは、医学的には「腰椎前弯過剰」と呼ばれる状態で、腰椎が通常よりも前方にカーブしていることを指します。これは、骨盤が前傾し、腰部の筋肉や靭帯が過度に緊張することによって引き起こされます。そり腰になると、背骨の自然なカーブが崩れ、特に仰向けになったときに腰部に過剰な負担がかかります。これにより、腰椎周辺の筋肉や神経が圧迫され、痛みを感じることが多いです。

そり腰の原因は複数あり、遺伝的要因、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用による姿勢の悪さ、腹筋や背筋の筋力不足などが主なものです。特に、現代の生活習慣では、長時間座りっぱなしの状態が続くことが多く、自然と姿勢が崩れやすくなります。さらに、高いヒールを履くことや、不適切なエクササイズもそり腰を助長する要因となります。

そり腰の症状としては、腰痛だけでなく、腰から臀部や脚にかけての痛みや痺れ、さらには背中や首の痛みも引き起こすことがあります。また、腰部の痛みが慢性化すると、日常生活の質が低下し、活動が制限されることもあります。対策としては、適切なストレッチやエクササイズ、正しい姿勢の維持が効果的です。専門家のアドバイスを受けながら、自分に合った方法でケアを行うことが重要です

そり腰になる原因とは?

姿勢の悪さ

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用により、自然と姿勢が悪くなり、そり腰になることがあります。その為、そり腰の姿勢の定着は仰向けでの腰痛の原因となります。

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用は、自然と姿勢が悪くなる原因となり、そり腰(反り腰)を引き起こすことがあります。デスクワークでは、前かがみの姿勢が続くため、腰椎に過度な負担がかかりやすくなります。また、スマートフォンを操作する際には、首が前に突き出る姿勢を取ることが多く、これも腰椎に影響を与えます。

これらの姿勢が習慣化すると、骨盤が前傾し、腰椎の前方へのカーブが強まり、そり腰が進行します。この状態が続くと、腰部の筋肉や靭帯が過度に緊張し、腰痛を引き起こしやすくなります。日常的に正しい姿勢を保つことや、適度にストレッチやエクササイズを取り入れることで、そり腰の予防や改善が期待できます。

筋力不足や筋肉のバランスの崩れ

そり腰(反り腰)は、腹筋や背筋の筋力不足、および筋肉のバランスの崩れが大きな原因となることがあります。腹筋と背筋は体幹の安定性を保つ重要な筋肉群であり、これらの筋力が不足していると、腰椎に過度な負担がかかりやすくなります。

特に腹筋が弱いと、骨盤が前傾しやすくなり、その結果として腰椎の前方カーブが強まり、そり腰が進行します。同様に、背筋の筋力が不足すると、腰椎を適切に支えることができず、過度なカーブが形成されやすくなります。また、筋肉のバランスが崩れると、一部の筋肉が過度に緊張し、他の筋肉が弱くなることで、腰椎への負担がさらに増加します。

このような状態を防ぐためには、腹筋と背筋のバランスを整え、全体的な筋力を強化することが重要です。適切なエクササイズやストレッチを定期的に行うことで、筋力を維持し、そり腰の予防や改善が可能です。

 
腹筋軍の低下

そり腰(反り腰)の予防と改善には、腹筋の強化が重要です。腹筋は体幹の中心部に位置し、特に腹直筋、腹斜筋、腹横筋の3つが主な役割を果たします。腹直筋は前屈運動を助け、腹斜筋は体をねじる動作をサポートし、腹横筋は内臓を支え、姿勢を安定させます。

これらの筋肉が十分に強化されることで、骨盤の前傾を防ぎ、腰椎の過度なカーブを抑制します。特に腹横筋は、コルセットのように腰を安定させる役割を果たし、腰痛を予防するのに効果的です。強い腹筋は、日常の動作での腰への負担を軽減し、腰痛の発生を防ぐために重要です。

腹筋軍のの筋力低下はそり腰の姿勢の定着につながり、仰向けでの腰痛の原因となります。適切な腹筋トレーニングを取り入れることで、腰椎を正しい位置に保ち、そり腰による腰痛を予防することができます。

背筋の筋力低下

そり腰(反り腰)の予防と改善には、胸腰筋膜の働きが重要です。胸腰筋膜は、背中の下部から骨盤にかけて広がる結合組織で、体幹の安定を支える役割を持ちます。主要な筋肉には、広背筋、脊柱起立筋群、および臀部の筋肉が含まれます。

広背筋は上半身の動きをサポートし、脊柱起立筋群は背骨の安定と姿勢維持に寄与します。胸腰筋膜がしっかり機能することで、これらの筋肉が連携し、腰椎への負担を軽減します。特に、脊柱起立筋群が適切に機能することで、背骨の自然なカーブが保たれ、過度な反りを防ぎます。

背筋軍のの筋力低下はそり腰の姿勢の定着につながり、仰向けでの腰痛の原因となります。

胸腰筋膜の柔軟性と強さを保つことは、そり腰による腰痛を予防するために不可欠です。ストレッチやエクササイズを通じて胸腰筋膜を鍛えることで、腰椎の安定性が向上し、痛みの発生を防ぐことができます。

そり腰による腰の痛みを和らげる方法

ストレッチとエクササイズ

そり腰による腰の痛みを和らげるためには、定期的なストレッチとエクササイズが重要です。ストレッチでは、太ももの前面(大腿四頭筋)や腰部の筋肉(腰方形筋)の柔軟性を高めることが有効です。

ストレッチ

大腿四頭筋のストレッチ

太ももの前面(大腿四頭筋)のストレッチは、骨盤の前傾を防ぐのに役立ちます。大腿四頭筋が硬くなると、骨盤が前に引っ張られ、腰椎の前方へのカーブが強調され、そり腰が悪化します。大腿四頭筋を柔軟に保つことで、骨盤の中立位置が維持され、腰椎への過度な負担が軽減されます。そうする事で仰向けでの腰痛の緩和につながります。

腰方形筋のストレッチ

腰方形筋は腰椎を安定させる重要な筋肉です。この筋肉が硬くなると、腰椎の動きが制限され、他の部分に過剰な負担がかかることがあります。腰方形筋をストレッチすることで、腰椎の柔軟性と可動域が向上し、痛みの原因となる過度な緊張を緩和します。そうする事で仰向けでの腰痛の緩和につながります。

正しい姿勢の保ち方 

そり腰による腰の痛みを予防するためには、正しい姿勢の保ち方が不可欠です。デスクワーク中は、椅子の背もたれを活用し、骨盤を立てて腰を支える姿勢を保ちましょう。膝が股関節よりも少し高くなるように椅子の高さを調整することも重要です。スマートフォンを使用する際には、目線の高さに持ち上げ、首を前に突き出さないように意識することが大切です。正しい姿勢を維持することで、腰椎への負担が軽減され、そり腰による痛みを予防できます。また、定期的に姿勢をチェックし、改善するための意識を持つことが、健康な背骨を維持する鍵となります。

日常生活での注意点 

日常生活において、そり腰による腰の痛みを和らげるためには、いくつかの注意点があります。重いものを持つ際には、腰ではなく膝を使って持ち上げるようにし、腰に負担をかけないようにしましょう。また、長時間同じ姿勢を続けることも避けるべきです。デスクワーク中や運転中など、定期的に立ち上がって軽いストレッチや歩行を取り入れることで、筋肉の緊張をほぐすことができます。さらに、寝る際には、適切な硬さのマットレスを使用し、仰向けや横向きで寝ることで、腰椎の負担を減らすことができます。日常生活でのこれらの注意点を守ることで、そり腰による腰の痛みを効果的に予防し、快適な生活を送ることができます。

 

おすすめの対処方法3選

 

ストレッチ方法の具体例

腰方形筋セルフケア

四頭筋セルフケア

腸腰筋セルフケア

まとめ

仰向けの腰の痛みはそり腰が原因であることが多く、その原因と対処方法を理解することで、痛みを軽減することができます。

ストレッチとエクササイズを定期的に行うことで、筋肉の柔軟性と強度が向上し、骨盤と腰椎の適切な位置が維持されます。これにより、そり腰による腰痛が緩和され、再発を防ぐことができます。適切なストレッチとエクササイズは、腰椎にかかる過度な負担を軽減し、痛みの原因となる筋肉の緊張を緩和するために不可欠です。

日常的なストレッチやエクササイズ、姿勢の改善を意識することで、健康的な腰を維持しましょう。読者の皆さんも、ぜひこれらの対処方法を試してみてください。

 

今回はそり腰の原因や改善方法、予防策について詳しく解説しました。正しいストレッチとエクササイズを取り入れることで、症状の軽減と予防が期待できます。しかしセルフケア等を活用しても症状が軽減しない、改善しない場合はその他にも関連する要因がある可能性があります。腰痛を放っておくと慢性痛の原因や骨格の歪みの増加にもつながるので、お悩みの方はぜひ新潟市東区のにこにこ整体・整骨院までご相談ください。自信をもって症状の改善に努めて参ります。

新潟市東区のにこにこ整体・整骨院では、慢性腰痛をはじめ急性腰痛や骨格の矯正・姿勢の改善の根本改善を行っております。お悩みの方はお気軽にご相談ください。 

院長あいさつ 新潟市東区にこにこ整体・整骨院

腰痛を根本的に解消するには

根本改善 新潟市東区にこにこ整体・整骨院

 

新潟市東区のにこにこ整体院・整骨院では当院独自の「筋膜骨格治療」(筋膜や国家にアプローチし体のバランス、歪みを調整する手技)で根本的な改善を致します。

新潟市東区のにこにこ整体院・整骨院では、痛みのある腰痛症状のある患部だけに施術するのではなく、首から身体全体の歪みなど、全身に着目して痛みの原因にアプローチすることを心がけています。

 

まずは仙腸関節炎の要因となる根本的原因を考える事が重要です。特に腰痛のよくあるケースとして、上下にある〈胸椎〉と〈股関節〉の可動域が低下し腰痛をもたらす事が考えられます。両者はどちらも関節可動域が大きくありますが、対して腰椎は回旋には乏しい関節の構造をしています。その為、上下の関節周りの骨格の歪みや筋肉の緊張が要因となり、腰痛を引き起こしているケースは少なくありません。

その為、現在の症状原因が重要となります。

神経痛治療P 新潟市東区にこにこ整体・整骨院

 腰痛の原因と根本的原因・理由を正しく理解して、何度も繰り返さない体を作ることが重要です。

 当院では患者様一人一人の目標設定に合わせた施術プランをご提案しております。筋骨格の改善だけではなく、低下してしまった腰の周囲の筋肉を鍛えること・正しい体の使い方も覚え再発しない体作りまでサポートさせて頂きます。

その為、まずは症状の原因・身体の歪みの状態を問診させて頂き最適な施術プランを行っていきます。

施術の流れ 新潟市東区にこにこ整体・整骨院

  • まずは患部の痛みを重点とした痛みの早期改善を目的とした新潟市東区のにこにこ整体院・整骨院の独自のオーダーメイド施術を用いて生活を送りながらでも一日も早い改善を目指します。
  • そして痛みの緩和と共に経過を空けながら足から身体全体の歪みや背骨・骨盤の歪みの矯正を行い、根本的な問題を解消していきます。
  • 通院ペースに関しては週に1回のペースから月に1回のペースでの経過観察までその方々によって異なります。ご本人様の目標や時間・予算なども含め最善を努めて参りますのでお気軽にご相談ください。

さらに、ご自宅でできる簡単なトレーニング法やストレッチなどのセルフケアの指導もさせていただき、良い状態を長く維持して再発防止までを図っていきます。

新潟市東区のにこにこ整体院・整骨院ではに来院された座骨神経痛でお悩みの患者様の中にも症状が改善されている方が多数いらっしゃいます。

当院では医学的推奨をされている知見を基に検査方法を使用し現在の腰痛症状の有無を正しく診させて頂きますので、安静にしていたり湿布、電気、マッサージをしてもらってもなかなか症状が改善されない方!もう治らないのではないかと諦めてしまっている方!

もしあなたが腰痛でお悩みなら、一人で悩まずにぜひ一度、新潟市東区のにこにこ整体院・整骨院までご相談ください。

腰痛を解消した患者様の声

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腰痛でお悩みの方へ

返金保証 新潟市東区にこにこ整体・整骨院

当院では、「皆様の健康をお守りしたい」そんな想いで施術をしております。

 

・以前通った整骨院で何も変わらなかった,,,

・本当に私の身体は良くなる、変わるのか,,,

・自分に合った施術をしてくれるのか?
・お金が無駄になるんじゃないか,,,?

 

当院に実際にいらした方にはこの様な声を耳にします。

 

新潟市東区のにこにこ整体・整骨院では「初めての施術で不安を感じる方々のために,,,」この様な形で施術のきっかけ作りの為に初回施術のキャンペーンをしております。

上記の様に不安を感じている方・お悩みの方は是非、一度勇気をもって、新潟市東区のにこにこ整体院・整骨院にご相談ください。

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